ASTRO PORT Blog

これはゲーム製作サークル「ASTRO PORT」の驚異に満ちた物語である

慎デビルマン

サクです。

友人とひょんな事から永井豪談義になりました。
「ハレンチ学園って1巻あたりは全然マイルドなんだよね」
という話が出て、超トラウマ漫画「デビルマン」も、1巻あたりはマイルドだったかもしれないという話に脱線。

妄想スイッチが入った僕が
「これくらいマイルドだったかも」
と、語ったのがこちら。

飛鳥「なんかさー、世の中、悪魔みたいな奴多くね?
   具体的に言うとさー、大人とか?」
明 「飛鳥が言うならそうかも」
飛鳥「もう、こっちも悪魔呼び出すしかねえよ。
   これから、サバト行こうぜ」
明 「どんな事するの?」
飛鳥「生贄に豚を用意すんのよ」
明 「それ大変じゃないの?」
飛鳥「いや、肉、肉。肉だけでいいんだって」
明 「それならスーパーで買えるね」
飛鳥「でさー、酢豚つくんのよ」
明 「それをみんなで食べるの?」
飛鳥「バカだなー、それじゃサバトになんないじゃん、
   酢豚のパイナップルだけ食べて、後は捨てるんだよ」
明 「うわあ! それは悪魔的だね」
飛鳥「んじゃ、いっちょ、サバトってみっか!」

という事を話してました。
友人は
「その二人バカだなー」
と笑いながら言ってましたが、一番のバカは俺だった!

即興で語った妄想なんで原作に準拠していない部分はご容赦下さい。